一次情報からの事業改善・実装

記録されていないものは、
改善できない。

売上を作った理由は、どこにも残っていません。

顧客と現場の一次情報から、事業の成長を設計します。システムを売る会社ではありません。

UNDERSTAND聞いて、比べられる形にする。
DESIGN要因を、一点に絞る。
BUILD必要なときだけ作る。
01 / 経営構造の分解

御社の売上を、
分解してみてください。

どれも、人が価値を出している事業です。記録されているのは結果で、色が付いた項目は、そうなった理由が残っていません。

自費歯科

売上 = 新患数 × 初診カウンセリング成約率 × 単価 × 継続率 × 紹介率

記録なし
成約率がTCによって違う理由/途中で来なくなった理由/紹介が起きた理由
人材紹介

売上 = 求職者数 × 面談実施率 × 決定率 × 決定単価 × 再受注率

記録なし
CAによって決定率が違う理由/辞退が起きた瞬間に何を話していたか/同じ求人企業から次も依頼が来た理由
多店舗サロン・整骨院・クリニック

売上 = 来店数 × 継続回数 × 客単価 × 店舗数

記録なし
店舗によって継続率が違う理由/単価の高い選択をした人と、しなかった人の差

記録されていない箇所は、改善できません。改善したかどうかも、分かりません。

人が価値を出している事業で、
売上を動かす手は3つしかありません。

人を増やさずに伸ばすなら、この3つです。

リカーリングを作る継続率・再受注率・継続回数なぜ続いたのか。なぜ来なくなったのか。
一人あたりの単価を上げる成約率・客単価・決定単価なぜその人は、高いほうを選んだのか。
人に依存するコストを下げる担当者ごとの成果のばらつきできる人は、何を見て判断しているのか。

3つとも、答えは記録されていない側にあります。努力の問題ではなく、材料がないだけです。

埋まらなかった場所がありましたか。その話を、30分聞かせてください。

話を聞かせる →
02 / 外部環境

AIは、書かれていないことには、
答えられない。

AIが安くしたのは、すでに書かれていることの処理です。まだ誰も言語化していないことを聞いて言葉にする作業は、安くなりませんでした。

同じことが、規制の側でも起きています。令和7年8月の厚生労働省通知以降、誰が何を決めたかを説明できない運用そのものが問われるようになりました。記録がないことは、成約の問題であると同時に、説明責任の問題になりつつあります。

聞いて残すことは、いま二方向から要求されています。一次情報だけが、AIに投げられない入力です。

03 / 一次情報の4層

なぜ、私たちなのか。

能力ではなく、在庫の話です。能力は真似できます。街頭で聞いた時間と、現場にいた年数は真似できません。

ほかの会社は持っているか
生活者の声His RecoveriesHis Recoveries ↗男性の見た目と健康を扱う媒体を、記事55本まで自分で書いています。街頭でも直接聞いています。髪・肌・におい・歯。男性が気にする場所と、女性が見る場所のズレ。そして、行こうと思って行かなかった理由。コンサルなしSaaSなし代理店なし
現場の声職人が動く現場を持つ事業会社に在籍。手順が飛ばされる理由を、動く側から見てきました。コンサルなしSaaSなし代理店なし管理する側からしか見ていない
業務の記録人材紹介領域の面談を89件解析。進め方の差を、メンバー別に同じ条件で並べられます。コンサルなしSaaSあり代理店なし
当事者の実感自分が患者として通った経験。説明され、迷い、続けるかを決める側にいました。コンサルなしSaaSなし代理店なし

コンサルが持っているのは他社事例です。4つが揃っている会社を、私たちは見たことがありません。

04 / 誰が聞くのか

聞ける人間かどうかは、
どこにいたかで決まる。

現在も事業会社の現場にいます。数字が動かない理由も、手順が守られない理由も、管理する側からではなく動く側から見てきました。原因はいつも人の側にあります。

自分が患者だったとき、何を説明されたのか、記録は残っていませんでした。

次に行ったとき、同じ説明をもう一度受けました。続けるか迷ったとき、材料は自分の記憶だけでした。

事業者の側にも、その記録はありません。だから、なぜ続いたのかも分かりません。

担ってきた仕事
  • 見えなくなる工程を記録で担保する
  • 多拠点・多職種を同じ品質で回す
  • 施策を売上ではなく利益で判断する
05 / できること

やることは、
ぜんぶ「聞いて、残す」です。

何をするかと、なぜそれをやるのかを並べます。費用は、やることが決まってからです。打ち合わせのなかで具体的にお伝えします。

断った人・やめた人に聞く 契約に至らなかった人、途中で来なくなった人に、第三者として直接伺います。記録は御社に残ります。 御社が聞くと本音は出ません。断った相手ほど、断った理由を言わないからです。
面談・カウンセリングを解析する 話す比率、質問量、話す速度、やりとりの往復度を、担当者別に同じ条件で並べます。 成約率の差は才能ではなく進め方の差です。並べないと、どこが違うのか誰も説明できません。
数字と現場を突き合わせる PL・KPI・利益構造と、現場に残っている記録を並べ、どこで利益が消えているかを一点に絞ります。 数字だけでは原因が分からず、現場だけでは優先順位が決まりません。
できる人の型を、残る形にする 上位者の進め方を手順に落とし、担当者が替わっても同じ結果が出る形にします。 型が残らないと、採用と教育をやり直し続けることになります。
説明と同意を、記録が残る形にする 誰が何を説明し、どこで医師の診察を経たのかが、あとから追える形に手順を組み替えます。 令和7年8月の通知以降、説明できない運用は成約以前の問題になりました。記録は、そのまま守りにも攻めにも効きます。
数字が毎週、本人に届く状態にする 担当者本人に毎週自動で届きます。30日・60日・90日で定着を確認します。 見に行かないと分からない数字は、やがて見られなくなります。

人事評価や処遇には使いません。現場を責めるための数字は作りません。成果保証は行いません。音声は御社側で保管し、解析後に削除します。当社では保存も学習もしません。

06 / 取り組み

同じ型を、違う現場で。

CASE 01 / 建設業界向けサービス企業

営業改善ではなく、
事業構造の改善へ。

BEFORE
案件の進捗が担当者の頭の中だけにあった。
実施
PL・営業KPI・決定率の分析/改善施策の設計/実装の推進
AFTER
案件がどこで止まっているかを、会議ではなく数字で指せる状態に。
CASE 02 / 医療・美容領域

作ることではなく、
情報の断絶を埋める。

BEFORE
施設間で顧客の情報が分断し、担当が替わると途切れていた。
実施
途切れる箇所の特定/連携と手順の設計/記録が残る形への組み替え
AFTER
前回のやりとりが引き継がれ、同じ説明を二度させる場面が減った。

数字は開示していません。顧客企業との守秘義務があるためです。

企業名は記載しません。記載は状態変化であり、成果を保証するものではありません。医療にあたる判断は医師の診察を前提とします。

御社の現場では、どこが詰まっていますか。30分、聞かせてください。

話を聞かせる →
07 / 相性

合う会社と、
合わない会社があります。

先にお伝えしておいたほうが、お互いの時間が助かると思うので書いておきます。

合うと思います
  • 経営者が決めたら、動ける
  • 人がやっている仕事が、売上の中心にある
  • うまくいっている理由が、説明しきれていない
たぶん合いません
  • 作るものが、すでに決まっている
  • 日中の常駐や、随時の対応が要る
  • 決裁に稟議を要する

私たちは常駐せず、日中の会議にも出ません。その時間を、聞くことと読むことに使いたいからです。

08 / CONTACT

経営者の話を、
聞かせてください。

30分、オンラインで。無償です。売り込みではなく、現場でいま何が起きているかを伺うのが目的です。課題がまだ言葉になっていなくて構いません。

代表が直接内容を拝見します。お役に立てるかをフラットにお伝えし、お引き受けできないと判断した場合は、その理由をお伝えします。売り込みは一切行いません。

  • 費用無償
  • 所要30分(テキストのみでも可)
  • 日時夜間または土日
  • 返信代表が直接1〜3営業日以内に
話を聞かせてください
当てはまるものを選ぶだけで送れます。文章を書く必要はありません。
いま気になっていること

複数選べます。ひとつも当てはまらなければ、いちばん下を選んでください。

フォームが面倒な場合は contact@vitality-design.jp へ直接どうぞ。送信をもってプライバシーポリシーに同意いただいたものとします。

送信しました。

ありがとうございます。
代表が1〜3営業日以内に直接返信します。