TECHNOLOGY
STARTS WITH PEOPLE.
AIによって、情報を集めることも、分析することも、ソフトウェアをつくることも、急速に容易になっています。
だからこそ私たちは、テクノロジーから考え始めません。
Technology
for a more
human tomorrow.
人間についての問いから、プロダクトや事業を考えます。
AIは、人間を置き換えるためではなく、
人間がもっと人間に向き合える状態をつくるために使います。
人は、自分がどうやって
うまくやっているのかを、
意外と説明できない。
優秀な人の判断や行動の裏には、言葉になっていない知恵があります。私たちは、その知恵を観察し、構造化し、プロダクトや事業へと変えていきます。
人の深い理解から、
社会を前に進める
事業をつくる。
経験の中で身についた判断は、
必ずしも言葉になっていません。
問いから始めて、
また問いに戻る。
完成された答えを持っている会社ではありません。問い、仮説、実装、市場、学習を繰り返します。
06 LEARN のあと、また 01 OBSERVE に戻ります。
上手い人が何を見ているのか、
本人も説明できていなかった。
面談の評価を、
そろえる。
人材紹介領域/評価基準の整理・面談内容の構造化・体験設計・試作・実装
- BEFORE
- 上手い担当者の判断基準が、本人の経験の中に閉じていました。同じ相手でも、担当者が変われば評価が変わる。振り返りのたびに、何を基準に判断したのかを本人に聞き直していました。
- OBSERVE
- 実際の面談と評価プロセスを分析しました。基準がなかったのではありません。基準が言葉になっていませんでした。上手い人が何を見ているかを、本人も説明できない状態でした。
- STRUCTURE
- 評価するときに見ている情報と、判断基準を整理しました。ここが本題です。基準を言葉にしないままツールを入れても、ばらつきは残ります。
- BUILD
- 面談内容を構造化し、AIが判断を支援する仕組みに実装しました。評価項目の構造、採点の仕組み、確認画面。試作から実装まで。
- RESULT
- 面談者の判断を置き換えるのではなく、判断を支える仕組みになりました。何を見て評価したのかが、後から追える状態になっています。
顧客名・数値は掲載しません。守秘義務があるためです。顧客のコメントは、掲載の許可をいただいたものだけを載せます。担当者の人事評価や処遇には使いません。成果を保証するものではありません。
問いから、事業へ。
Vitality Designでは、人間についての問いから、小さなプロダクトや事業をつくっています。
掲載しているのは、実際に運営している事業だけです。構想段階のものは載せていません。
人間を、もっと知る。
私たちが考えていること、人と話して気づいたこと、事業をつくる中で学んだことを記録します。
人間を理解することから、
事業をつくる。
営業、事業開発、現場、業務改善、プロダクト開発。さまざまな仕事に関わる中で、一つの共通点に気づきました。
事業も、営業も、プロジェクトも、最後は人と人の間で動いている。
そして、うまく物事を進める人ほど、自分でも説明しきれない経験や判断基準を持っています。
私は大学では社会学を学び、人間関係や恋愛についても研究してきました。社会人になって学んだビジネスと、学生時代から興味を持ってきた人間。
AIによって「作ること」のコストが急速に下がった今、この二つをもう一度つなげたいと考えています。
それがVitality Designです。
限定的に、
企業を支援しています。
Vitality Designでは、自社での事業開発を通じて培った課題発見、業務設計、プロトタイピング、AI・Softwareの知見を、一部のクライアントワークにも提供しています。
会社概要
- 商号
- バイタリティデザイン合同会社(Vitality Design LLC)
- 代表者
- 代表社員 山本 翔太
- 所在地
- 〒153-0064 東京都目黒区下目黒一丁目1番14号 コノトラビル7F
- 法人番号
- 1011003024109
- PURPOSE
- 人と人の関係を、前へ。
- METHOD
- 人を見る。問いを見つける。仕組みにする。
- BUSINESS
- 人間への理解を起点に、新しい事業とプロダクトをつくる。
- 自社事業
- ウェルネスメディア His Recoveries ↗(記事55本を自社で執筆)/面談可視化システム(人材紹介領域の面談89件を自社で解析)
- クライアントワーク
- Business Design/Process Design/Prototype/AI・Software。課題別のご相談 ↗
登記事項の詳細は、利用規約・特定商取引法に基づく表記に掲載しています。
お問い合わせ
- 回答原則メールでご回答します
- エリア全国対応・原則オンライン
- 相談課題別のご相談はClient Workから
- メールcontact@vitality-design.jp
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