売上 = 新患数 × 初診カウンセリング成約率 × 単価 × 継続率 × 紹介率
- 記録なし
- 成約率がTCによって違う理由/途中で来なくなった理由/紹介が起きた理由
売上を作った理由は、どこにも残っていません。
顧客と現場の一次情報から、事業の成長を設計します。システムを売る会社ではありません。
どれも、人が価値を出している事業です。記録されているのは結果で、色が付いた項目は、そうなった理由が残っていません。
売上 = 新患数 × 初診カウンセリング成約率 × 単価 × 継続率 × 紹介率
売上 = 求職者数 × 面談実施率 × 決定率 × 決定単価 × 再受注率
売上 = 来店数 × 継続回数 × 客単価 × 店舗数
記録されていない箇所は、改善できません。改善したかどうかも、分かりません。
人を増やさずに伸ばすなら、この3つです。
3つとも、答えは記録されていない側にあります。努力の問題ではなく、材料がないだけです。
埋まらなかった場所がありましたか。その話を、30分聞かせてください。
話を聞かせる →AIが安くしたのは、すでに書かれていることの処理です。まだ誰も言語化していないことを聞いて言葉にする作業は、安くなりませんでした。
同じことが、規制の側でも起きています。令和7年8月の厚生労働省通知以降、誰が何を決めたかを説明できない運用そのものが問われるようになりました。記録がないことは、成約の問題であると同時に、説明責任の問題になりつつあります。
聞いて残すことは、いま二方向から要求されています。一次情報だけが、AIに投げられない入力です。
能力ではなく、在庫の話です。能力は真似できます。街頭で聞いた時間と、現場にいた年数は真似できません。
コンサルが持っているのは他社事例です。4つが揃っている会社を、私たちは見たことがありません。
現在も事業会社の現場にいます。数字が動かない理由も、手順が守られない理由も、管理する側からではなく動く側から見てきました。原因はいつも人の側にあります。
自分が患者だったとき、何を説明されたのか、記録は残っていませんでした。
次に行ったとき、同じ説明をもう一度受けました。続けるか迷ったとき、材料は自分の記憶だけでした。
事業者の側にも、その記録はありません。だから、なぜ続いたのかも分かりません。
何をするかと、なぜそれをやるのかを並べます。費用は、やることが決まってからです。打ち合わせのなかで具体的にお伝えします。
人事評価や処遇には使いません。現場を責めるための数字は作りません。成果保証は行いません。音声は御社側で保管し、解析後に削除します。当社では保存も学習もしません。
数字は開示していません。顧客企業との守秘義務があるためです。
企業名は記載しません。記載は状態変化であり、成果を保証するものではありません。医療にあたる判断は医師の診察を前提とします。
御社の現場では、どこが詰まっていますか。30分、聞かせてください。
話を聞かせる →先にお伝えしておいたほうが、お互いの時間が助かると思うので書いておきます。
私たちは常駐せず、日中の会議にも出ません。その時間を、聞くことと読むことに使いたいからです。
30分、オンラインで。無償です。売り込みではなく、現場でいま何が起きているかを伺うのが目的です。課題がまだ言葉になっていなくて構いません。
代表が直接内容を拝見します。お役に立てるかをフラットにお伝えし、お引き受けできないと判断した場合は、その理由をお伝えします。売り込みは一切行いません。
ありがとうございます。
代表が1〜3営業日以内に直接返信します。