人と人の関係を、前へ。

人を見る。問いを見つける。
仕組みにする。事業にする。

Vitality Designは、人間への理解を起点に、
AIとソフトウェアを使った新しい事業をつくる会社です。

まだ見ぬ
人の可能性を、
ともにつくる。

VITALITY DESIGN
TOKYO, JAPAN
LLC 1011003024109

HUMAN INSIGHT INTO BUSINESS.

01 / HUMAN FIRST

TECHNOLOGY
STARTS WITH PEOPLE.

AIによって、情報を集めることも、分析することも、ソフトウェアをつくることも、急速に容易になっています。
だからこそ私たちは、テクノロジーから考え始めません。

Technology
for a more
human tomorrow.

人を見る。なぜその人はそう判断したのか。
話を聞く。なぜうまくいったのか。
問いを立てる。なぜそこで止まったのか。

人間についての問いから、プロダクトや事業を考えます。

AIは、人間を置き換えるためではなく、
人間がもっと人間に向き合える状態をつくるために使います。

02 / METHOD

人は、自分がどうやって
うまくやっているのかを、
意外と説明できない。

優秀な人の判断や行動の裏には、言葉になっていない知恵があります。私たちは、その知恵を観察し、構造化し、プロダクトや事業へと変えていきます。

観察する話を聞くパターンを見つける構造化する仕組みにするPEOPLEINSIGHTTO ACTION

人の深い理解から、
社会を前に進める
事業をつくる。

優秀な営業はなぜこのタイミングで顧客に連絡するのか。
優秀な面接官は相手のどこを見て判断しているのか。
優秀な担当者はなぜ問題が起きる前に気づけるのか。

経験の中で身についた判断は、
必ずしも言葉になっていません。

03 / HOW WE BUILD

問いから始めて、
また問いに戻る。

完成された答えを持っている会社ではありません。問い、仮説、実装、市場、学習を繰り返します。

01OBSERVE人を見る。
02QUESTION問いを見つける。
03STRUCTUREパターンを構造化する。
04BUILDプロダクトにする。
05TEST実際の市場に出す。
06LEARNまた人間を理解する。

06 LEARN のあと、また 01 OBSERVE に戻ります。

04 / CASES

上手い人が何を見ているのか、
本人も説明できていなかった。

CASE 01

面談の評価を、
そろえる。

人材紹介領域/評価基準の整理・面談内容の構造化・体験設計・試作・実装

BEFORE
上手い担当者の判断基準が、本人の経験の中に閉じていました。同じ相手でも、担当者が変われば評価が変わる。振り返りのたびに、何を基準に判断したのかを本人に聞き直していました。
OBSERVE
実際の面談と評価プロセスを分析しました。基準がなかったのではありません。基準が言葉になっていませんでした。上手い人が何を見ているかを、本人も説明できない状態でした。
STRUCTURE
評価するときに見ている情報と、判断基準を整理しました。ここが本題です。基準を言葉にしないままツールを入れても、ばらつきは残ります。
BUILD
面談内容を構造化し、AIが判断を支援する仕組みに実装しました。評価項目の構造、採点の仕組み、確認画面。試作から実装まで。
RESULT
面談者の判断を置き換えるのではなく、判断を支える仕組みになりました。何を見て評価したのかが、後から追える状態になっています。

顧客名・数値は掲載しません。守秘義務があるためです。顧客のコメントは、掲載の許可をいただいたものだけを載せます。担当者の人事評価や処遇には使いません。成果を保証するものではありません。

05 / VENTURES

問いから、事業へ。

Vitality Designでは、人間についての問いから、小さなプロダクトや事業をつくっています。

His Recoveries 男性の見た目と健康を扱うウェルネスメディア。自分の体について、誰にも相談しないまま放置している人が多い。その前提で何が読まれるのかを確かめています。 記事55本を自社で執筆し、運営しています。
OPERATINGMedia
サイトを見る ↗
面談可視化システム 面談の判断基準を構造化する仕組み。上手い担当者が何を見ているのかを言葉にして、担当者ごとの差を同じ条件で並べられるようにします。人事評価や処遇には使わない設計です。 人材紹介領域の面談89件を自社で解析し、稼働しています。
OPERATINGB2B Software
詳しく見る ↗

掲載しているのは、実際に運営している事業だけです。構想段階のものは載せていません。

07 / FOUNDER

人間を理解することから、
事業をつくる。

営業、事業開発、現場、業務改善、プロダクト開発。さまざまな仕事に関わる中で、一つの共通点に気づきました。

事業も、営業も、プロジェクトも、最後は人と人の間で動いている。

そして、うまく物事を進める人ほど、自分でも説明しきれない経験や判断基準を持っています。

私は大学では社会学を学び、人間関係や恋愛についても研究してきました。社会人になって学んだビジネスと、学生時代から興味を持ってきた人間。

AIによって「作ること」のコストが急速に下がった今、この二つをもう一度つなげたいと考えています。

山本 翔太 代表社員/バイタリティデザイン合同会社
人を見る。 問いを見つける。 仕組みにする。 そして事業にする。

それがVitality Designです。

08 / CLIENT WORK

限定的に、
企業を支援しています。

Vitality Designでは、自社での事業開発を通じて培った課題発見、業務設計、プロトタイピング、AI・Softwareの知見を、一部のクライアントワークにも提供しています。

Business Design何が本当の問題なのかを決める。
Process Design人と情報の流れを設計する。
Prototype小さくつくって、使ってもらう。
AI / Software必要な場所にだけ実装する。
09 / COMPANY

会社概要

商号
バイタリティデザイン合同会社(Vitality Design LLC)
代表者
代表社員 山本 翔太
所在地
〒153-0064 東京都目黒区下目黒一丁目1番14号 コノトラビル7F
法人番号
1011003024109
PURPOSE
人と人の関係を、前へ。
METHOD
人を見る。問いを見つける。仕組みにする。
BUSINESS
人間への理解を起点に、新しい事業とプロダクトをつくる。
自社事業
ウェルネスメディア His Recoveries ↗(記事55本を自社で執筆)/面談可視化システム(人材紹介領域の面談89件を自社で解析)
クライアントワーク
Business Design/Process Design/Prototype/AI・Software。課題別のご相談 ↗
お問い合わせ
contact@vitality-design.jp

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